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久しぶりに制作側の話です。 整理をしていたらRS232Cケーブルが!(懐かしや) 時代はめまぐるしく変わり、音源といえば一昔前はハードが当たり前でした。 箱物を買って・・USBなどよりも前、PCにはRS232Cケーブルで繋いで・・(ケーブルが太すぎて小回り利かずとか・・ 最近の曲づくりはめっきりソフト音源に頼りきりになりました。 第一線で活躍している人もかなり使っている人が多くなってきているようですね。 (久石さんクラスも使っているだろうか?) PCが進化して一昔前のハード音源に比べ格段に音が良くなり それまでハード音源が担っていたメモリやCPU的な機能が すべてPCが肩代わりしてくれるのですから当然良いですよね。 ハード的にはPCのスペックの方が遥かに上を行っているので、 ソフト音源は、最強の”ハードソフト音源”というべきなんでしょうね。 しかしデメリットもあります。それは不安定さと要高スペックです。 ソフト音源の良し悪しはすべてPCの性能で決まるという感じで いい音を鳴らしたければPCも良いものにしなければならない・・。 OSが不安定であれば当然すべてが不安定になりますし、メモリが足りなければ作業効率も落ちる・・。 それと最近は大容量化していて数GB〜何百GBなんてのもあります。それだけインストールするのにHDDの容量も・・ 嬉しいことばかりではありませんね。その点ハードは超安定&頑丈。 (特にYAMAHAはちょっと落としたぐらいじゃ壊れません!、その点SONYとは大違いですよ(笑) ハード音源とソフト音源、どちらも一長一短。 |
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