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zoom RSS テーマ「宇宙」のブログ記事

みんなの「宇宙」ブログ


映画上映&ライブイベント、そしてまもなく冥王星に人類初!New Horizonsが最接近!

2015/07/09 21:58
7月も前半、久しぶりに宇宙シリーズです。
そういえば名曲シリーズも1年以上やっていない、そろそろ再開せねば。。

NASAの冥王星探査機New Horizonsが7日に800万kmまで接近し
かなり鮮明な冥王星の画像が送られてきております。
7月14日の最接近まであと5日!

1989年8月25日のボイジャー2号、海王星最接近を思い出します。人類史上初の海王星の鮮明な写真はかなりの驚きだったように感じます。

まもなく冥王星に人類初!New Horizonsが最接近


近況です。

7月4日、冨田監督たちと、映画上映&ライブイベントの企画打ち合せ
今までに無い面白いものになりそうですよ〜。
詳細後日。
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11年ぶりの皆既月食を撮影してみた

2011/12/11 23:25
昨日は、11年振りとなる好条件の皆既月食でしたね。

夜空を見上げた方も多いのではないでしょうか。

ということで写真を撮ってみました。

3倍のレンズなのでこれが限界、
望遠レンズ欲しい!

画像
地球の影が覆いかぶさり、淡い赤色に染まった月。

月の4倍もある地球の影が、丁度同じ具合でいつも見ている三日月の形に近く、欠けていくこの月食。
日食の時もそうでしたが、月と太陽が、地球から見るとほぼ同じ大きさだからこそ起こる現象ということで、
今回もまた神秘を感じました。

次に好条件が整うのは7年後の2018年だそうです。

PS
本日は武蔵野赤十字病院で行われたクリスマスコンサートに行ってきました。
とたましろても出演。そして音響はGTさん、患者さんや先生らによる20人のコーラス隊は圧巻でした!
聴衆も100人以上あつまり盛り上がりました。
その模様は次回のブログで!
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2009年宇宙の旅 in 渋谷

2009/12/03 22:26
今年はガリレオが望遠鏡で夜空を覗いて400年ということで
2009年は世界天文年!
昨日は久石譲×平原綾香「2009年宇宙の旅」と題したコンサートに行ってきました!
bunkamura オーチャードホール・・

前半は平原綾香さんの宇宙に関する曲たち、オケの編曲がとても素晴らしい!
凄く刺激を受けました。ライブのアレンジ頑張るぞ。
後半は久石さん指揮によるホルストの組曲「惑星」の全曲演奏+冥王星付き(2000年作曲)

やっぱり惑星組曲いいですね。なんだか久しぶりに純に感動しました。


久石さんのMCでは自分なりに惑星を解析・解釈したということで、とても突っ込んだ議論をされていました。

●なぜ押しの一番のメロディーが4番目(ど真ん中なのか、通常は最後の方に次第に盛り上げていく)
●なぜ木星のメロディーを入れたのか(他は割と理論整然無機質なのに)

答えとして「完璧なもの過ぎるのもは逆に美しくない」という独特の理論を展開されていました。
もし木星がなかったら世界中で演奏されることも無く、イギリスの一ローカル作曲家で終わっていただろうと・・。


木星もさることながら、
個人的に海王星の合唱はやっぱり非常に神秘的、果て!という感じがよくでてます。

休憩時間にロビーでジブリの鈴木敏夫さんにバッタリ!びっくりしました。

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入り口

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同じ縮尺で並べられた惑星達(パンフより)

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23:40の渋谷
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12月19日(土)ライブ特設ページ開設&チケット発売!

2009/11/15 23:21
12月19日Live 2009 Heart Delivery(はーとデリバリ)

特設ページようやく開設です!
同時にチケット発売も開始しました。

http://www.gacon-music.com/live2009/index.html

ちょっと面白い仕掛けが・・。

CSSレイアウトなかなか慣れない・・・飛んだところでずれたり
ちょっとてこずりました(笑)
※IE6の方、おかしい表示があったら教えてください(苦笑)
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惑星

2009/10/16 23:50
宇宙シリーズ第4弾
今日は惑星。宇宙の方です。しかも太陽系以外の惑星です。
(ホルストの「惑星」ではないですよ(笑)

★見つかっているのは奇妙な惑星ばかり
大多数は中心星の周期的な揺れや、光の変化などから、間接的証拠から惑星が多数見つかっています。
しかし、その多くは太陽系とは似ても似つかぬ、奇妙な惑星が殆んどです。

特に多いのが下記の惑星たち

●巨大灼熱惑星(ホットジュピター)
恒星のすぐそばをたった数日〜数十日で周る、木星の数倍程度の惑星。表面は1200℃程度に熱せられてるという。

●楕円軌道惑星(エキセントリックプラネット)
極端な楕円軌道を周る惑星(一番恒星に近づくと1200℃、一番遠ざかると-240℃という過酷な環境になっていると見られる)
(円軌道を維持するのは元来難しく、惑星というのは楕円軌道になりやすいという)


★太陽系は奇跡の惑星系
太陽系に似たもの・・・公転周期1年程度から数十年の惑星を多くもち、そのほとんどが円軌道という惑星系はほとんど見つかっていません。太陽系は非常に特殊なものだということがわかってきたのです。
シュミレーションでは、太陽系はかなりの絶妙なバランスが保たれていることがわかってきました。木星や土星が非常に重要な役割を果たしていることもわかってきたのです。

●巨大ガス惑星が3つ以上(太陽系は2つ)
火星や、地球などの、内軌道を回る惑星は巨大惑星の影響が大きく、小さい惑星は最終的に軌道を乱され太陽に激突するか、外へ弾き飛ばされてしまう運命にある。

●巨大ガス惑星が1つ以下(太陽系は2つ)
安定した円軌道になるが、巨大ガス惑星によってブロックされていた彗星の飛来が1000倍に増え、現在の地球では6000万年に一回という破滅的な天体衝突が6万年に一回ということになり、生命が進化できない。


★しかし!
現在300を越える惑星が見つかっていますが、観測機器の向上により2005年頃より地球の数倍程度の小さな惑星も次々に見つかり始めました。
2008年9月11月に相次いで直接撮影された惑星が見つかり、その後、過去に撮影されたものからも次々に画像として見つかり始めました!

2005年に見つかったのはグリーゼ876のD惑星地球の5倍程度の質量でおそらく岩石で出来ていると考えられています。
しかし非常に恒星に近いところを回っているためかなり高温になっている模様。

そして2007年、地球から20光年にあるグリーゼ581という恒星には地球の2倍から17倍という惑星が4つ回っていることが確かめられました。
このうち3つはおそらく岩石で出来ているだろうということです。
その中のC惑星は地球に非常に似ているのではないかと議論が白熱しているようです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2


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