YAMAHA MOTIF RACK XS

久しぶりに制作側の話、
生系の音はソフト音源の方がダントツにいいのですが、そこそこいい音でオールジャンルをカバーしている音源って何かと便利・・。
ソフト音源はなかなかそういうのが無いのです。
専門分野に特化しているのがソフト音源、ハードは無難にオールジャンルをカバー。最近、制作の仕事も増え始めアレンジや作曲など、とにかくいろいろな音を使います。以前よく使っていたMU1000などは音が薄っぺら過ぎて、なかなか使える音色も限られてきました。

今月発売になった、(いまさら?)のハード音源・・・MOTIF RACK XS、狙ってます。

http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/tonesamp/motif-rxs/

生系はソフト音源に負けますが、デモ聞いていると使える音も多そう。
そしてダントツの安定性・・これは大きいかも。ソフト音源は不安定でフルに発揮しずらい面も多い。

しかし予想よりも少々高い・・。

KORGのM3も結構いい音だけど・・さらに高い・・迷うね。

44.1kHz 24bitのデジタル出力って・せめて48KHz 24bitにしておくれ・・。
(↑この違いわかる人いますか?)

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この記事へのコメント

柴田晃一/Quiqman
2008年06月23日 16:18
普通は441なら16だね
48でRECしてMIXのときに441が一般的。

今96Kのものも出回っているけれどほとんど解からないしね。
分解能が高くなるとハードのシンセと同様(AD/DA)で音が細くなるんじゃないかな?なんて不安も出てくるよね。
HeeFoo
2008年06月24日 14:33
おおさすがは柴田さん!奥が深いですね~。YAMAHAはそのあたりも考えて441にしたのか。(と思うことにしよう(笑)
そうなんです最近もっぱら48のファイルを扱うことが多くなりました。
taketo
2008年06月25日 11:58
僕もこの音源目をつけてますよ。cubaseシリーズと連携というところも魅かれるかも…。しかしハードは高いですね(^^;
HeeFoo
2008年06月27日 03:07
皆さん以外に?目をつけてるみたいですね(笑)安くなれ易くなれ~

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