「いつかなくなる」音楽制作記2

Cubase 5に本格的に移行、
先週Ver.5.5が公開され、さらにミドルアップデートとなりました。
新しく入ったREVerenceというリバーブが強力、
今まではリバーブといえばのいろいろなパラメータ(深さ、タイム、ゲートするか、いろいろな音域カット・・)をいじるだけの
ものがメインでしたが、リバーブそのものの'ベースの波形'は単純なものでした。

'ベースの波形'というのは重要で、
そこに着目したものが、ここ5年ぐらいで普及し始めた”コンボリューションリバーブ”というもの
さきがけとなったのが2001年発売当時、90万ぐらいで売り出されたYAMAHA SREV1。REVerenceはそれを完全ソフト化したものだそう。



世界中のホールやスタジオ、場所や家などの実測を基にしたリバーブ波形を用いて
それをさらに細かくいじれるというもの、なんというか、リバーブを越えてる感じがします。
質感そのものが変わってきますね。

とある豪邸の波形リバーブは、高貴な昼下がりといった印象がしたり(笑)
5ch出力にも対応しサラウンドにも対応。

画像


弦をかなりフィーチャーしております。弦編曲かなり奥が深いです。
まだまだ勉強することもたくさんだと感じています。
ということで「いつかなくなる」音楽ミキシング段階で、
前半の方は出来上がってきました!

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この記事へのコメント

taketo
2010年07月05日 21:23
ご無沙汰してます!

僕も最近Cubaseをアップグレードしまして、思わず反応しちゃいましたw
REV...は5からのもので、そんな凄いものだったのですね!
もっと使ってみます。
HeeFoo
2010年07月07日 23:12
>taketoさん
taketoさんもcubase5にされたんですね!
リバーブってやっぱり何気ないですが非常に影響があって重要ですよね。お互い曲づくり頑張ってまいりましょうい!

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