「コクリコ坂から」

コクリコ坂から



とうことで先日のブログにも書いたように3連休さっそく観てきました。

監督は「ゲド戦記」以来5年ぶりの宮崎吾朗監督、
舞台は1963年の横浜は山手、現在の港の見える丘公園あたり。

そこにあるコクリコ荘、6人の共同生活を営む海が主人公。
精巧に描写された当時の生活模様や町並み、美術のジブリが確かにありました。
翌年1964年には東京オリンピックを控え、工業化が急速に進み、新しいものだけが良いものとされた時代・・・。

それぞれのキャラクターがたっていて僕は好きでした。
今回は駿氏がかなり助言、介入をして吾朗監督と衝突が多々あったそうで。メインのヒロインはもっとかわいく描かなきゃダメだと言われ、地味ながらも華のあるような不思議な主人公になっていました(笑)

「耳をすませば」や、先日、本放送以来18年ぶりに放送された「海がきこえる」に近い作風
脚本が宮崎駿氏ですが、あの特有のすっと入ってゆけるわくわく感がありました。
空こそ飛ばないもの、風が吹いたり、走ったり、自転車ス~だったり、そういう要素はやっぱり良いですね(笑)
映画が終わりに近づいた時、もう少し映画の中に浸っていたいそんな感覚に落ちました。
個人的には90分ではなく120分ぐらいにして全体的にいろいろな部分をもう少し深く掘り下げたらもっと良くなるのではと思いました。でもこれは製作期間1年弱じゃ無理か・・(笑)

武部さんの音楽も60年代を意識してか、全体的にタンゴだったり、ブルースだったり、グループサウンズだったりかなり時代性のある音楽を多く取り入れていて、挿入歌が多いのも特徴。





P.S
昨日は5時半から深夜1時近くまで、場所を変えつつのみ・・・。(笑)
1・2週間分ぐらいの呑みでした(笑)


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック