音楽の琴線に触れるとは

曲を作っていると音楽の琴線に触れるとは度々考えるのですが、予め何か脳にインプットされたものがあって、それと合致したものが心地いいのか
それともある記憶や言葉、映像・風景などと複合的に音楽に係るときに、ある条件でそうなるのか。
インプットされたものがあったとしたら、それは祖先の記憶か。

人は常に新しい刺激を求めていて、それが創作の活動に繋がってることは確かで、常に人は人を試みながら前に進んでいっているような気がする。

万国共通(最近の研究では人間以外も)でメジャーコードは明るく楽しく聞こえ、マイナーコードは悲しげに聞こえるという共通事象、少なくとも音波そのものが感情を司る部分に直接働きかけをしている。
ただそれだけでは琴線に触れたとは言えなく、メロディーの動きやコードの進行の仕方で大きく変わってくる。


唄姫旅情Liveまであと15日!

<特設ページ>
http://www.heefoo.com/ryojyo/index.html

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●2010.03.06(土) 18:00 open 18:30start
●会場:乃木坂コレドシアター地図
●チケット:¥2,000(ドリンク別)


●Live
○HeeFoo
○erico

●映画 「恋々風情」上映
「恋々風情」
監督:下倉功
出演:絵理子 福元孝盛 小幡美佳 上原恵子 渡辺郁也
脚本:豊田ゆかり
撮影:下倉功 後藤篤史
音楽:HeeFoo 
企画:(有)タイムリーオフィス

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